企業は、公正な競争を通じて利潤を追求するという経済的主体であると同時に、社会にとって有用な存在であることが広く求められます。すなわち、社会の公器として、国の内外を問わず、全ての法律・ルールおよびその背景にある基本の精神を遵守することがその前提となっています。
当社は2004年度7月、役員および全ての従業員が、職業倫理および遵法精神の観点から日頃心がけるべき基本的事項を「倫理行動規範」とし、それらを日々の業務活動の中で実践すべき具体的基準として「倫理行動基準」を制定しました。
今日、社会から企業に求められる倫理基準は、従来にも増して厳しいものとなっております。このような観点より2008年3月、当社が、良き企業市民として社会からより厚い信頼を得て、更に発展するよう全ての構成員が誠実に努力・実践することを求める規準を、今までの規定を見直し「日油技研工業倫理行動規範」として改定しました。
掲載日 : 2008.3.21
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