インフラメンテナンス関連

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アジア開発銀行50年総会 インフラメンテ資材展示風景インフラメンテナンス関連資器材   (2017年アジア開発銀行50周年記念総会にて)

社会基盤の構築・補修・補強の現場で、特徴ある製品を通して長寿命化や適切な管理に貢献しています。

トンネル・道路・橋脚 x 施工・耐震補強

トンネル工事における岩盤固結材や、年数が経ったトンネルや上下水道の背面に生じる隙間の裏込め材に発泡ウレタン、耐震補強工事にあと施工アンカー用定着材が利用されています。新設工事・補修工事・補強工事、社会基盤の各段階に応じた製品を提供します。


電力設備 x 管理・監視

送電線や鉄塔での落雷や鳥獣害による地絡故障箇所の早期発見に地絡点表示器G・ファインダー®、電気設備に影響を与える過渡電流の検出にサージ・インジケータが利用されています。屋内外の設備の異常発熱の検知にはサーモラベル®(示温材)が利用されています。予測困難な自然現象による損傷を最小限にとどめ、設備を長く利用できる製品を提供します。


接地線 x 溶接

鉄骨からのアース、避雷銅線の接続、ガス管や水道管のアースなど現場でおこなう溶接に、テイカウエルド®が利用されています。新設工事、持ち運びが容易で簡便な溶接材を提供します。


河川・港湾 x 管理

立ち入り困難な場所の水理・水質監視にデータ伝送装置 Aqua e monitor®シリーズが利用されています。予測困難な自然現象による損傷を最小限にとどめ、設備を長く利用できる製品を提供します。


トンネル補強工事(発泡ウレタン)

耐震補強-セメントカプセル鉄塔の地絡点監視(G・ファインダー®)

設備の異常発熱監視(サーモラベル®)

port-AEM.png港湾の水質監視(Aqua e monitor®)

主な製品紹介

あと施工用定着剤

1:セメントカプセル

建築・土木工事で使用される「あと施工用定着剤」として開発されました。セメントモルタルを主材とした紙チューブ式接着系アンカーです。SRタイト(写真上)にて取付けられた耐震補強フレーム(写真下)
(建設資材)

ウレタン樹脂

2:高発泡ウレタン

トンネル等背面空洞補修材です。2液を混合して、60~80秒で発泡硬化し始め、隙間を埋めていきます。目的に応じて発泡倍率を12, 20, 40倍から選べます。 (建設資材)

溶接材

3:溶接材

屋外施設の接地工事等で幅広く利用されています。溶接技術資格が不要で、工具もコンパクト、溶接時間も数十秒で終了する最適な工法です。
(テイカウエルド)

示温ラベル

4:サーモラベル

屋内外を問わず、対象物に貼って利用できます。変色の有無をチェックするだけで、設備の過去の温度上昇履歴を確認できます。停電の影響はありません。 (示温材)

閃絡表示器

5:閃絡表示器

雷停電から復旧までを迅速に支援。送電鉄塔の異常を素早く周知する多様な表示器です。落雷と同時に赤色布が出てきます。事故箇所が目視で迅速に確認できます。 (電設器材)


遠隔監視

6:データ伝送装置

屋内外不問な自律型データ伝送装置。山間部・港湾・河川など、日々の立ち入りが大変な重要拠点における自動監視の構築はこの装置を核にご検討ください。 (海洋機器)

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