海洋観測係留システム

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水自動昇降式観測システム

係留型自動昇降置と計測ブイは、超音波により相互通信を行い、計測および昇降を行います。係留型自動昇降装置は計測ブイを海面まで浮上させる能力を有し、計測ブイは、海面浮上時にE-Mail形式で陸上にデータ配信が可能です。
台風などが接近し、昇降スケジュールを変更したいときは、スケジュールをE-Mailで変更することが可能です。計測ブイは、海中待機時には自動昇降装置と機械的に結合し、計測ブイの流出を防ぎます。











海底設置型自動昇降装置

水深2000mまでの海底に設置可能です。回収時には、超音波信号により内蔵の重錘を切り離し、自己浮上します。











音響切離装置

船上の制御部から、超音波信号を送信することにより、フックを解錠し係留系を回収することができます。切離駆動方式はGG(ガスジェネレータ)式、モータドライブ式を用意しております。最大使用水深500〜10,000mまでをラインナップしております。









セジメントトラップ

水中の沈降粒子を時系列的に採集ボトルに捕集する装置です。
捕集ボトルごとにサンプリング時間を自由に設定することができます。
最大使用水深500〜6,000mまでをラインナップしております。








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