小型切離ユニット

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ガス圧方式を採用

これまで自己浮上型観測装置の回収を行うための重錘切り離しには、主に電蝕方式が用いられていましたが、電蝕線を用いているため使用期間が約3ヶ月と限られていました。
今回、開発しました切離ユニットは当社固有技術であるガス圧方式を採用しているため、信頼性はもちろんの事、長期間の運用でもご使用いただけます。OBSや、その他の自己浮上観測装置に組み込む事もできます。





小型切離ユニット(GG式)

最大使用水深 6,000m
最大切離荷重 200kg
最大使用期間 5年(犠牲電極による)
形状 Φ39.5×164mm
質量 770g(水中コネクタ除く)
水中重量 620gf(水中コネクタ除く)
材質 SUS316
点火電流 2A(1秒間)
自己浮上型海底地震計に組み込む場合

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