海洋・河川環境観測

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島嶼国「日本」の未来に役立つ「機材と情報」を提供します

海底資源探査機材,温室効果ガス抑制試験,海底地震津波観測機材,河川増水監視装置など、私たちの未来につながる機材や情報を独自の技術で提供しています。

=主な開発史=
1980(S55) 深海用超音波切離装置開発
       (宇宙開発用分離装置の応用機材)
1981(S56) 沈降粒子観測機材開発
1982(S57) バイブロ式柱状採泥機開発  
       (海底資源探査機器の先駆け)
1985(S60) 水中の放射性核種捕集装置開発
1987(S62) 熱水鉱床(熱水)採水器開発
1990(H02) 二酸化炭素海洋隔離評価機材開発
1993(H05) ウインチ式水中昇降装置開発
1995(H07) 深海培養装置開発
1996(H08) 海底掘削装置(BMS#1)開発
1997(H09) 室戸沖海底地震総合観測システム開発に参画
2000(H12) 津波警報伝送装置開発
2001(H13) 水質リモート監視装置(Aqua E Monitor)開発
2006(H18) 東南海海底ネットワーク観測システム開発に参画
2009(H21) 海底掘削装置(BMS#3)開発
2012(H24) 東南海海底ネットワーク観測システムIIに参画
2013(H25) 農業用ダム放射性粒子観測機材開発
       (ダム・ため池の環境監視機材)
2016(H28) 危機管理型水位計開発 (河川自動監視)
2018(H30) 海洋IoTブイ(スマートφ)開発


河川監視/海洋機器に関するお問い合わせ


    長期水質観測システム例
 1.リモート監視装置  2.採水器
 3.セジメントトラップ 4.切離装置
 5&6.水中ウインチ

主な製品紹介

1:リモート監視装置

山・川・海上など、再生可能エネルギーを利用して環境情報を定期的に伝送する装置です。ご要望に応じた伝送方法をご提案できます。

2:採水器

情報の検証には証拠が必要です。当時の環境を推測できるような試水を採取することができます。

3:セジメントトラップ

沈降粒子観測機材です。空から、水面から飛来する稀少で微細な粒子をロートで捕集し、ビンに貯めます。

4:切離装置

宇宙用機材の分離装置を応用して、国内で初めて深海でも実用できる切離装置を開発しました。開発から40年経っても愛用され続ける装置です。

5&6:水中ウインチ

水中で計測機を上下させるための電動の自動リールです。深さによって水質の異なる海や湖で観測補助機として利用されています。

河川監視

危機管理型水位計(河川)

場所を取らない、一人で運べる軽さ、設定を遠隔地から変更できるスマートな河川水位計です。浚渫工事の水質監視役から、常設の水位監視役へ河川・ため池で活躍します。

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