中小河川用水位計

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水位計設置.gif
中小河川用水位計設置例

当社は2016年の国土交通省(国交省)の公募で本格的に河川監視に取り組んだメーカーです。河川業界の「常識知らず」かもしれませんが、それまでの慣習に縛られない装置を提案できます。取り組んだきっかけは「山間部や水産業の現場で培われた耐環境性能に優れ、再生エネルギー活用と省電力設計に優れた伝送装置を生活圏へ」との思いです。

当社は、次の2つの設計思想で中小河川や用水やため池に活用できる水位計を提案いたします。
  1:国交省中小河川緊急治水対策プロジェクト向け危機管理型水位計
  2:Eメールや地域の監視環境に応じたアクアイーモニター水位計(AEM-R)
2つの主な違い
設計思想の違い.jpg

 危機管理型水位計は広域な河川情報を持っています。国交省のプロジェクトであり、地方交付金等の助成金が準備されています。(導入には所定の手続きが必要です。)

 AEM-Rは局所的ですが、その場所に応じた利用方法を随時できます。情報が利用者へ直接届きます。国交省のプロジェクトで機能検証評価を受けています。情報伝達方法の違いで、プロジェクト対応になっていません。購入手続きは地域のルールに則りますが、比較的容易です。はん濫注意水位・水防団待機水位などの決定を待って機材導入では遅すぎる。まずは水位の記録を取りながら、随時危険水位や危険水位増加率を決めたい。そんな場所にも最適なパフォーマンスを発揮します。

 弊社の水位計はご予算・ご利用時期・場所・監視システムに応じて、最適な装置を提案できます。

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