水位計 共通特徴

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その1・小さいこと
メリット: 設置方法・作業性・景観・風の影響
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           各社水位計の設置風景   (革新的河川管理プロジェクト第一弾 検証試験から)

その2・電源部・制御部・データ通信部が一体化されていること
メリット: 収納ボックス内の配線作業が不要です。着脱交換細部整備が容易です。通信キャリア更新(5G、LPWA)と言った場合に於いても、工場に戻して最適環境の中で短時間に作業を履行できます。将来の通信環境とLCCを考えたパッケージングにしています。
        水位計 製品構成
一体化された収納ボックス1とセンサー2で製品は構成されています。1と2の接続はボックスの外にある防水コネクタのところでおこないます。この説明をすると、「お宅の製品の設置に、本当に電気工事/電気通信工事資格は必要?」と聞かれます。
  「着脱が容易なことはメリットとなの?」と聞かれることもあります。通信キャリアが数年間で変わる時代に於いて、更新工事の利便性を考えたデザインは必須であると日油技研工業(株)は考えます。


その3・耐塩・耐誘導雷であること
メリット: 海塩に強く、山間部の雷などにも強いこと
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河川事業は新参者ですが、海洋・電力(送電)に於ける伝送装置・製品開発は約20年の実績があります。写真左は海面養殖施設にて、写真右は山間部の送電鉄塔に取り付けた再生エネルギーだけで動作する伝送装置です。錆びを抑止するためのSUS316を使用しています。また山間部の送電鉄塔では誘導雷対策をしています。このような品質向上ノウハウが普通に盛り込まれています。

これらの特徴を活かしたチャレンジングな開発として雑誌や新聞で紹介されています。(別刷りあります。)

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