危機管理型水位計運用協議会要求仕様準拠

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和良川地域の水防災意識の更なる向上のため
地域工事関係者にお任せできるシンプルな水位計です。

 局所豪雨、線状降雨帯、台風の大型化、記録的短時間大雨情報など雨に関する過激な言葉をよく聞きます。気象庁の統計資料では、時間雨量50mm以上の年間発生件数は、1976年から1985年の10年間は年平均174回であったのに、2008~2017年は平均238回と約1.4倍に増加しているそうです。

 当社では2001年以降、海上や山間部など普段立ち入らない自然環境下でも運用できる遠隔監視装置を、漁業機関やインフラ企業へ納品しておりました。この技術・ノウハウを活かして、2016年11月、国土交通省の革新的河川管理プロジェクト(第一弾)のクラウド型水位計について提案申請をおこないました。その後、実証試験へ参画し、100万円以下の河川水位リモート監視システム(危機管理型水位計)を開発しました。(参考資料:プロジェクトに参画された各社水位計情報

 第1弾(鶴見川水系鳥山川)では設置した機器がプロジェクトにおける計測性能を確認することができたと評価を受けました。2018年度は、国土交通省が用意するクラウド型サーバーへのデータ乗り入れの計画があります。「逃げ遅れゼロ」・減災対策に共感し、今後もより使い易く,より身近に感じる水位計の提供を目指していきます。


B-Sensor.jpg   制御部・伝送部・電池部設置例

 

     

自治体関係者に喜んで使っていただける3つの特徴
 1: 選べる通信方式
 2: 地域工事会社へ製品供給 大歓迎
 3: 地域に応じた据え付け方法

工事関係者に喜んで使っていただける3つの特徴
 1: 持ち運びが容易 (梱包箱数:2)
 2: 現地作業はボタン一つ・雨天でも作業可能
 3: 太陽電池と電子部が一体化

日油技研は製造会社です。水位計にご興味のある工事会社の方からの問合せを歓迎します。設置していただける企業の方からのご連絡をお待ちしています。(一部機関で公表されている価格はあくまで参考値です。都度、お問い合わせください。)


A-sensor.jpg      水圧センサー設置例

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