紫外線除菌ライト

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222nm紫外線除菌ライト eVIO-100

eVIO-222.jpg eVIO-100 (エヴィオ)

角質でとどまる紫外線を利用した除菌装置は、人が居ても利用可能なものとして更なる注目を浴びています。
当社はUVラベル®の提供を通じて、光源メーカーや除菌装置メーカーやそれらのエンドユーザーであるお客様から お話を聞くことができます。この度、協業の観点から、注目を浴びている222nmの紫外線を利用した除菌ライト eVIO-100(開発・製造元:(株)クォークテクノロジー)について当社でも取り扱いを開始しました。

菌・ウイルスへの除菌効果(例)
写真:eVIO-100の枯草菌を用いた有効性確認試験の結果(物体表面除菌、照射距離60mm)
 資料提供:(株)クォークテクノロジー

有害な薬剤を使わずに光の届く範囲で対物除菌・空間除菌ができます。応接室や不特定の方が集まるラウンジなど、人が居ても運用・除菌ができます。ライトの消耗が気になる場合は、人感機能を利用した間欠運転をすることもできます。スイッチはOFFとONとSENSOR(人感センサーによる間欠運転)の3種類で、どなたにも運用しやすい装置となっています。

利用場所
eVIO-rooms.gif写真左:検診室での利用例、 写真中央:休憩室やラウンジでの利用例、 写真右:応接室での利用例

なぜ、222nmなのか
COVID-19によって、紫外線を利用した感染抑制が注目を浴びました(WHO News Room, Webinar:  Disinfection using Ultraviolet Radiationなど)。紫外線の中でも254nm付近は表皮上層まで入り込むのに対して、222nm付近は表皮手前までしか入り込まないといった研究もあり、元々生物に有害とされる紫外線においても人体に安全と考えられています(下図は、国際紫外線協会による”Far UV-C Radiation: Current State-of Knowledge”から引用)。

図:紫外線波長別の肌への浸透について

UVラベル®は、eVIO-100などの光源強度の管理にお役立ていただけます。

図:UVラベルが反応する紫外線の範囲と紫外線利用用途について
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