必要な工具・器材

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溶接形状とモールド CC1

パウダー

パウダーは、小さな物の溶接から、大きな物の溶接まで、用途ごとに必要量を、防湿袋に入れてあります。 異なるパウダーNo.を混ぜて使用しないでください。
パウダータイプの種類と包装単位は、表1のとおりです。
パウダー

カプセル

セラミック容器に、パウダーと点火剤・着火剤が圧入されたワンタッチタイプです。仮止めや小径のケーブルの溶接に最適です。カプセルタイプの種類と包装単位は、表1のとおりです。
カプセル

パウダー・カプセル包装内容

パウダー販売最小単位の各ケースには、必要量の点火剤、ディスクが入っています。
ケース寸法は、№50-No.350は230×120×100mm、No.400以上は460×270×130mmです。

品種 No. 販売最小単位
(小箱内容量)
パウダー粒子種類 附属品
ディスク種類 点火剤
パウダー 50 50(袋) 小粒子 小ディスク 大
70 45 小粒子 小ディスク 大
100 30 小粒子 小ディスク 大
140 25 小粒子 大ディスク 小
150 25 小粒子 大ディスク 小
200 15 大粒子 大ディスク 小
250 15 大粒子 大ディスク 小
300 10 大粒子 大ディスク 小
350 10 大粒子 大ディスク 小
400 3~5 大粒子 大ディスク 小
450 5 大粒子 大ディスク 小
500 5 大粒子 大ディスク 小
カプセル WT用
No.5
No.10
No.15
No.140
50(個)
25
25
25
8
大箱入数  
3,000(個)
500
500
500
48

モールド

モールドは、ルツボ部と鋳型部を持った黒鉛製です。溶接したい材質、寸法、溶接形状ごとに型式が異なります。モールドは、受注生産品です。納入までに日数がかかりますので早目のご注文をお願いします(約20日間)。 一般的なモールド型式は、製品一覧からご参照ください。それ以外のものについては、寸法、形状等ご指示のうえ、ご相談ください。
モールドの耐用回数は、型式や取扱い方で異なりますが、通常、標準的な型式で50~100回です。
モールド

クランプ

クランプは、モールドを保持して、作業を容易に、安全に行うためのものです。モールドタイプでWT型、CT型、CC(1-4、5L)C型は本体に組み込まれていますが、その他の一般的モールドに使用されるクランプS、M、L、E、U型は別売となっております。
クランプは、モールド型式によって定められています。溶接形状一覧より溶接形状をご選択いただくと、モールド型式表がご覧いただけます。モールド型式表より使用クランプを選定してください。
クランプ

点火剤

パウダーに反応を起こさせる粉末で、ポリエチレンケースに入っています。大、小2種類あります。通常の使い方で、大ケース入りは約50回、小ケース入りは約30回ご使用できます。パウダー販売最小単位のケースには1本収納されていますが、別売りもしています。
点火剤

ディスク

パウダーがルツボ部分から漏洩するのを防止します。大、小2種類あります。パウダー販売最小単位のケースには必要量が収納されていますが、別売りもしています。
ディスク

フリントガン

点火剤に点火する点火具で、WT用と一般用の2種類があります。WT用は、発火する部分に火花防止のカバーがついていて、WTカプセル専用です。WTカプセル以外は、すべて一般用をご使用ください。耐用回数は、使い方にもよりますが、約100回くらいです。
フリントガン

パテ

パウダーが反応し生成した溶着金属が、モールドの外に漏出するのを防止するため、モールドと溶接材料の隙間に充填します。溶接形状、溶接材料の種類により、パテが必要なモールド型式があります。製品一覧に表示しています。なお、ケーブル種で大きな隙聞がある場合(例:オニヨリ線)は、すべてのモールド型式にパテが必要となります。
パテ
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